小説の書き方を45の項目に分けて徹底紹介!

小説の書き方を45の項目に分けて徹底紹介!

小説の書き方:基本編

ノベルコミットでは、元小説書きで現役の編集長である筆者が、4桁を超える作品や記事の編集に携わってきた経験を元に、小説の書き方やテクニックを項目別に徹底的に解説しています。まず紹介する小説の書き方:基本編では、文字通り基本的な小説の書き方を紹介しています。

そのため、初めて小説を書こうと思った方や基本を知りたい初心者の方はもちろん、基本的なルールを今一度把握したいと思った上級者の方は、まずはこちらの記事を順番に読み進めて下さい。

 1.小説の書き方の基本4つ|最初に知らないと失敗する! 2.小説初心者が絶対に知るべき4つの書き方のポイント 3.小説の書き方のコツ7選|読みやすい文章に必須の知識!
4.小説の書き方の注意点8選|本気で小説を書くなら知っておこう! 5.小説の起承転結の決め方 6小説の視点(一・二・三人称)の決め方
7.小説のテーマの決め方 8.小説の世界観の作り方 9.小説タイトルのつけ方と決め方7選!タイトルに悩む人必見!
10.小説のストーリーの作り方 11.小説のキャラクターの作り方 12.小説のプロットの作り方
13.小説の書き出しテクニック 14.小説のセリフの決め方  
     

小説の書き方:知識編

続いてこちらで紹介するのは小説を書く際に必要な知識です。小説の基本を覚えた後に下表にある練習方法や、文章力の付け方を覚えることで、より面白い作品を作り出すことができます。

1.小説の練習方法 2.文章力の付け方 3.小説アイディアを思いつく方法
4.小説のジャンルの決め方・選び方3選を徹底紹介! 5.小説の文字数 6.小説の括弧の使い方
7.小説家によくある悩み 8.おすすめの小説本 9.小説読者の傾向や心理
10.センスのある小説のタイトル例 11.小説のネタで使えそうな雑学  

小説の書き方:創作編

創作編では実際に創作活動を行う際に覚えておきたいポイントや、活用することで効率的に文章をかける執筆ソフトなどを紹介しています。

既に創作活動を始めている方や、一定の知識を持っている方に役立つ情報を揃えていますので、ぜひ参考にして下さい。

 1.web小説の書き方 2.2次創作小説の書き方 3.おすすめのキャラクターツール・エディタ
4.小説におすすめのフォント 5.パソコン向け:小説執筆ソフト・エディタ 6.スマホ向け;小説執筆ソフトエディタ
7.おすすめの小説タイトルジェネレーター 8.小説の伏線と布石の違い 9.小説の伏線の回収方法
10.小説のあらすじの書き方 11.小説の書き出し方 12.おすすめの小説投稿サイト
13.小説の推敲の仕方    

小説の書き方:ジャンル別編

こちらでは小説の書き方をジャンル別に紹介しています。ぜひあなたがこれから書こうと思っている作品を手がける際の資料にして下さい。

1.アクション小説の書き方 2.学園小説の書き方 3.コメディ・ギャグ小説の書き方
4.推理小説の書き方 5.サスペンス小説の書き方 6.歴史・時代小説の書き方
7.ライトノベルの書き方 8.恋愛小説の書き方  

小説の書き方:応用編

最後の応用編では、小説を書く際に知っておくと便利な方法や、作品を読む際におすすめのアプリなど、小説に関する様々な情報を紹介しています。

1.小説のモチベーションを上げるor維持する方法 2.小説がスランプな時の対処法 3.おすすめの小説アプリ

小説の書き方を知ることで、思いや伝えたいことを形にできる

小説の書き方思い

上で様々な小説の書き方についてご紹介しましたが、極論から言ってしまえば、内容さえ面白ければ、たとえ書き方がルールに沿っていない、あるいは誤ったものだったとしても読者に楽しんでもらうことは可能です。

しかし、そういった細かいミスが気になる読者も世の中には少なからずいますし、人によってはそこで読むのをやめてしまう場合もあるでしょう。

そしてなにより、あなたの書きたかったネタや内容、小説に込めた思いを100%読者に伝えるためには、それを形にできるだけの技術と知識を覚える必要があります。

小説が古代ローマ(11世紀の日本とする説もある)で初めて誕生して以来、無数の作者が積み重ねた長い歴史と試行錯誤の末に生み出された書き方の技術や知識は、そのための手法の一つの到達点です。先人達が生み出したそれを活用しない手はありません。

小説の書き方を覚えることで、ストーリーやキャラクターが生きる

小説の書き方ストーリー

今から小説を書こう、または小説家になろうと考えている方は、まずは基本である書き方やルール、表現の仕方などを正しく覚えることが重要になります。

特に小説家を目指す場合、何らかの賞や出版社に作品を提出することになりますが、それらの下には多い時には数千もの小説が届くので、一次選考の段階ではじっくり1つ1つの作品を読まないケースも少なくありません。

その際に書き方が一般的なルールから外れており、読みづらい作品に仕上がっていた場合、せっかくあなたが素晴らしいストーリーや世界観、キャラクターを用意したとしても、「この作品は読みづらいしダメだな。他の作品を読もう」と判断されてしまい、一次選考で落ちてしまう可能性が大きく上がってしまいます。

ノベルコミットでは、そんなあなたの素晴らしい作品を無駄にしないための小説の書き方はもちろん、より読者に作品を楽しんでもらえる書き方などを項目別に解説していますので、作品の執筆の際に参考にしていただければ幸いです。

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