小説タイトルのつけ方と決め方7選!タイトルに悩む人必見!

小説タイトルのつけ方と決め方7選!タイトルに悩む人必見!

小説のタイトルの付け方・決め方

小説を書いたことがある方なら誰しも一度は悩んだことがあるのが、「小説のタイトルの付け方」だと思います。今は編集長をやっている筆者も、小説を書いていた時はタイトルの付け方に毎回悩まされていました。

今回はそんな小説の顔であり、センス次第ではどんなに内容が良くても読まれなくなってしまう小説のタイトルの付け方と決め方を徹底的に紹介していきます

物語のキーワードやストーリーの鍵になる存在を入れる

小説のタイトルの付け方キーワードを入れる

小説のタイトルの付け方として最初に紹介するのは、タイトルに物語のキーワードや鍵になる存在を入れるというものです。これは小説だけでなくゲームやアニメ、漫画においても一般的な手法となります。説明をするよりも具体的な例をみてもらった方が早いので、早速紹介をしていきましょう。

 

タイトルの例1
①ライトノベルの例
┗『今日からマ王!』『聖剣の刀鍛冶』『刀語』『ベン・トー』『人類は衰退しました』『ソードアート・オンライン』『魔法少女育成計画』
②ゲームの例
┗『アイスクライマー』『カスタムロボ』『どうぶつの森』『ピクミン』『サルゲッチュ』『三国志大戦』『サモンナイト』『S.T.A.L.K.E.R.』
③アニメの例
┗『機動戦士ガンダム』『超時空要塞マクロス』『ポケットモンスター』『ドルアーガの塔』『プリパラ』『けいおん!』
④漫画の例
┗『ドラゴンボール』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『ハンターハンター』『北斗の拳』『進撃の巨人』『ワンピース』

こちらがジャンル別のタイトル例です。見ての通りこの手法を用いている作品は、タイトルに含まれている要素が物語において重要な役割を果たしています。たとえば『刀語』では「刀を集めること」が物語の題材になっており、『機動戦士ガンダム』では「MSガンダム」が主人公の愛機として活躍します。この事からもわかるように、「物語のキーワードや鍵になる存在をタイトルに入れる」という手法は、読者に対して効果的に作品のイメージを植え付けることが可能です。

タイトルと関係のないキーワードを入れるのはNG

ただし、この小説のタイトルの付け方には注意点があります。それはタイトルに物語と関係ないキーワードを入れてしまうと、一気に作品のクオリティが下がるというものです。もしもあなたが見栄え重視で、内容とあまり関係のないキーワードを盛り込んだタイトルを付けたとします。恐らく最初は普通に読者に楽しんでもらうことができるでしょう。

しかし、物語を進めていくうちに「この小説はなんでこのタイトルにしてるんだ?」という疑問を読者が抱いてしまい、最終的には作品を見限られてしまう可能性があります。

 

タイトルにキーワードを入れる時の注意点
①ちゃんと小説の内容と関係のあるキーワードを入れる
②効率的に読者を獲得できる、効果的かつ正しいキーワードを選択する
┗事前に作品の世界観や設定、プロットをしっかりと分析することが重要

そうならないためには、上記の2つの注意点を守るようにしましょう。

中にはラストまで物語を読むとタイトルの意味がわかる、という手法の作品もありますが、これは『小説家になろう』といった小説投稿サイトには不向きです。何故なら、タイトルの意味がわかるまで読者が付き合ってくれる保証がないからです。

反対に商業デビューを目指す小説や、同人イベントなどで自身で頒布する小説、二次創作の作品には効果的なタイトルの付け方になりますので、状況に応じて使い分けましょう。

主人公やヒロインの名前を入れる

小説のタイトルの付け方主人公やヒロインの名前を入れる

小説のタイトルの付け方として次に紹介するのは、主人公やヒロインの名前を入れるというものです。こちらの手法を用いた作品は無数にありますので、「あ、アレのことだ!」とピンと来た方も多いと思います。ではこちらも早速例を紹介していきましょう。

 

タイトルの例2
①ライトノベルの例
┗『キノの旅』『灼眼のシャナ』『イリヤの空、UFOの夏』『乃木坂春香の秘密』『涼宮ハルヒの憂鬱』『アルスラーン戦記』
②ゲームの例
┗『ヨッシーストーリー』『スーパーマリオ』『ゼルダの伝説』『ピカチュウげんきでちゅう』『バンジョーとカズーイの大冒険』
③アニメの例
┗『カードキャプターさくら』『楽しいムーミン一家』『クレヨンしんちゃん』『おジャ魔女どれみ』『コードギアス反逆のルルーシュ』『魔法少女リリカルなのは』
④漫画の例
┗『ルパン三世』『クレヨンしんちゃん』『ジョジョの奇妙な冒険』『金色のガッシュベル!!』『るろうに剣心』『のだめカンタービレ』『名探偵コナン』『衛宮さんちの今日のご飯』

言わずとしれた名作が多いですね。この手法を用いるメリットは大きく分けて二つあり、一つ目は『主人公(ヒロイン)の印象が読者にしっかり植え付けられる』というものです。作品名に主人公の名前が冠されていると、読者は自然と愛着を持ってくれます。

良い例が『名探偵コナン』や『ルパン三世』という名前でしょう。これは上述の通り主人公の名前をタイトルに冠した作品なのですが、その知名度のおかげで『名探偵コナン』の略称である『コナン』と聞くと、作品よりも『コナン君』が思い浮かぶと思います。『ルパン三世』も同様で、『ルパン』という名前を聞いて多くの方が真っ先に浮かぶのは、『ルパン』個人のあの飄々としたイメージです。

このようにタイトルに主人公の名前を入れることで、その主に対して読者は強いイメージと愛着を持ってくれることが理解していただけたと思います。そのため、これは最もお手軽かつ、ヒットした時に効果的にキャラクターの印象を植え付けやすい手法と言えるでしょう。

しかし、この小説のタイトルの付け方には、タイトルに入っている主人公(ヒロイン)が魅力的でなくては、作品そのものが駄作になりかねないというデメリットもありますので、活用する際はキャラクターの掘り下げと描写に最大限の力を注いで下さい。

難解な長文タイトルにする

小説のタイトルの付け方難解な長文タイトルにする

続いて小説のタイトルの付け方として紹介するのは、難解な長文タイトルにするというものです。これは2010年台から急速にライトノベルのジャンルにおいて普及した手法で、代表的な作品として『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』や『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』『空戦魔導士候補生の教官 』『ようこそ実力至上主義の教室へ』、そして大ヒットした『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』があります。

こういった長文タイトルの作品は読者が自然と内容を想像するだけでなく、商業的にも高い訴求力を持っていることが上記の小説のヒットで判明したので、以降2018年時点でも現役の手法として使われています。では、肝心のこの難解な長文タイトルにする際のポイントを紹介していきましょう。

 

長文タイトルのポイント
①ネットニュースのタイトルを参考にする
┗ネットニュースのタイトルはいかにユーザーを煽り、内容を想像させてクリックをさせるかを題材にしているので、参考にすることで訴求力の高いタイトルを作れる
②長文タイトルの中にキラーワードを入れる
┗『妹』『異世界』『俺の』『とある』『オンライン』といった、人気作品や流行のワードを入れることで、その作品が好きな読者に対して効果的に訴求できる

この2つのポイントのどちらか、あるいは療法を取り入れたタイトルにすることで、読者に読まれやすい小説を作ることが可能です。ちなみにこういったタイトルで最も効率的に読者に「この小説読みたい!」と思わせることができる文字数は13字と言われています。

これはあのヤフーニュースを始めとした、多くのサイトが『最も読者に効率的にクリックさせることができる文字数』を研究した結果、生み出された文字数です。そのため、長文タイトルを付ける時は基本的には13字、あるいはその前後の文字数を指標にすると良いでしょう。

とはいえ、「もしドラ」のようにそれを大きく上回る文字数なのにも関わらず大ヒットしている作品もあるため、非常に魅力的な長文タイトルを思いついた場合はその限りではありません。

また、難解な長文タイトルは一見すると陳腐な印象を与えがちですが、ライトノベルの読者層に多い学生や疲れた社会人にとっては、そういったタイトルの方が手軽に読めるので有難かったりします。

コンプレックスな要素を入れる

小説のタイトルの付け方コンプレックスな要素

世の中に生きている全ての人間は、何らかのコンプレックスを抱えていると言っても過言ではありません。筆者の知り合いに仕事がすさまじくできるだけでなく、複数のメディアを経営しており年収も三億を超えている「コンプレックスなんて絶対無いだろ」と思ってた方がいますが、そんな彼でさえ色々とコンプレックスを抱えていることが親しくなるとわかりました。

つまり、そういった誰もが持っているコンプレックスをタイトルに入れると、多くの読者を惹き付けることができる作品になります。では、これも早速実例を紹介していきましょう。

 

コンプレックス要素の入ったタイトルの例
①僕は友達が少ない
┗『友達が少ない』という学生に多いコンプレックスを刺激するワードが入っている
②魔法科高校の劣等生
┗『劣等生』という学生に多いコンプレックスを刺激するワードが入っている
③だから僕は、Hができない。
┗『童貞』という男性のコンプレックスを刺激するワードが入っている

こちらがタイトルの例になります。この3つ全てに共通しているのが、ライトノベルの主なターゲットである『オタクの学生』と『オタクの社会人』に刺さるコンプレックスをタイトルに入れているという点です。

ストレートに言ってしまうと、外で遊ぶのが大好きだったり友達がたくさんいたり、はたまた彼女がいる人間は、一部の物好きを除いて美少女キャラが登場するライトノベルなんかに興味はありません。彼らは小説なんか読まず、外で友達と遊んだり彼女とデートしたりしています。

一方でライトノベルのターゲットであるオタクの学生とオタクの社会人は、親友はいても友達は少なかったり、学校や職場での生活に鬱屈していたり、童貞だったりする方が多いです。そこでタイトルにそのコンプレックスを刺激するワードを入れることで、「この小説は自分と同じだ!」という共感を得ることができます。

しかし、これらの小説の多くはコンプレックスを刺激するタイトルに反して、主人公は紆余曲折を経て「友達が多くなったり」、「実は劣等生じゃなくて天才だったり」します。これにはれっきとした理由があり、まずはコンプレックスを刺激することで共感させ、その後作中でそのコンプレックスを解消することで、読者はあたかも自分が主人公のようにコンプレックスを乗り越えた、というカタルシスを味わえるのです。

人間は初めから快感を与えられるよりも、『見下されている』『苦しんでいる』といった不快な状況からの逆転劇の方が、より強い快感を得られる生き物です。だからこそ現実世界ではどうしようもない、あるいは改善するのが難しいコンプレックスを、物語の中とはいえ乗り越えさせることで読者の強い共感を得られます。

タイトルに数字を入れる

小説のタイトルの付け方数字を入れる

続いて紹介する小説のタイトルの付け方は、「タイトルに数字を入れる」というものです。これはシンプルですが非常に効果的で、小説でいえば「100回泣くこと」「七人の侍」「たったひとつの冴えたやりかた」が、Webメディアでは「○○する方法5選!」や「○○初心者が最初にやるべき5つのこと」などが該当します。

人は媒体を問わず、このようにタイトルに数字が入ることで、「なぜ100回泣くのだろう?」「7人の侍ってどんな人なんだろう?」「たった一つの冴えたやり方ってどんなことなんだろう?」と、様々な想像力を掻き立てられます。そして、気づけば中身を読みたくなるのです。

そのため、小説のタイトルの決め方に迷った時は、作品の内容に関係のある要素を数字で表してみてはいかがでしょうか。

無意味なローマ字や英語、カタカナは使わない

小説のタイトルの付け方英語やローマ字使わない

続いて紹介するのは、これまでの小説のタイトルの付け方のポイント的なものではなく、『小説のタイトルでやってはいけない』ルールになります。これも早速一例を見ていきましょう。

 

NGな小説のタイトル例
①LegendoftheGalacticHeroes
②ギンガエイユウデンセツ
③銀河英雄伝説

皆さんは上記の三つのタイトルを見て、どれが読みやすいと感じたでしょうか。三つとも同一の作品を表しているタイトルです。しかし、恐らく大半の方は「銀河英雄伝説」を読みやすいと感じたでしょう。「小説家になろう」といった小説投稿サイトの作品の中には、このようにタイトルを敢えて英語やローマ字、カタカナ表記にしている小説が散見されます。

しかし、結論からいうとこれは余程の理由がない限りNGです。なぜなら日本人の多くは英語やローマ字を日常生活で使いませんし、見かけもしません。たとえば毎日利用するスーパーのPOPは英語で表記されていませんし、駅にあるポスターが英語で書かれているわけでもありません。

そのため、タイトルに無意味なローマ字や英語が使われていると、それだけで心理的な抵抗を感じてしまうのです。そして、これまで当記事でタイトルの魅力の必要性を説明してきた事からもわかるように、抵抗を感じたり理解できない作品を、読者は読もうと思いません。日本人である以上、どうあがいても日本語のタイトルの方が読みやすいのです。

ただ、物語の都合上、どうしても英語タイトルを使いたい場合もあると思います。そんな時は「ONE PIECE(ワンピース)」のようにタイトルにルビを振るのが一般的です。それだけの手間をかけるほど、タイトルに英語を使うのはリスキーであり、反対にタイトルが読者にわかりやすいことが重要なのです。

一部を英語表記にするのは効果的

しかし、英語やローマ字、カタカナをタイトルに使うことにもメリットはあります。近年ヒットした「Re:ゼロから始める異世界生活」が良い例なのですが、全てではなく一部を英語表記などにすることで、読者にアクセントを与えることが可能なのです。

特にRe:ゼロから始める異世界生活は、作中でいわゆる死に戻りを何度もする小説なので、「Re:」という英語もしっかりと作品において意味をもっています。このように、タイトルの一部かつ、英語の意味がしっかりと作中において役割や必然性がある場合は、タイトルの一部に英語やローマ字、カタカナを用いるのは効果的です。

「オンライン」や「から始まる」などの、売れ筋ワードをタイトルに挿入する

小説のタイトルの付け方数字を入れる

小説のタイトルの付け方として最後に紹介するのは、売れ筋ワードをタイトルに挿入するというものです。これは上記で説明してきたものと異なり、作品の書籍化を狙っている場合に効果的な小説のタイトルの付け方になります。

そのため、ここから説明するのは出版界における裏事情的なものになりますので、不快になりそうな方は注意して下さい。特に純粋に実力や発想力でデビューを狙っている方は要注意です。

まず結論から言うと、出版社の半分以上は話題になっている作品のタイトル(及び内容)に近い小説を求めています。というもの、流行っている作品に近いタイトルの小説は、商業ベースに乗せた際に最低限の売上が見込めるのです。

大ヒットしたものに近い作品は売れる

これは『ソードアート・オンライン』がアニメ化をし爆発的に流行った時が良い例なのですが、あの時『ソードアート・オンライン』そのものはもちろん、数多くの出版社が後追いで出した『○○・オンライン』や、VRMMOを舞台にした小説が一定の売上を叩き出しました。

これはライトノベルに限らず、あらゆるジャンルで何かが大ヒットした時に全ての業界で起こる現象です。某ブラック脚本の魔法少女アニメや、今話題のバーチャルユーチューバーがヒットした途端、後追いで模倣した存在が大量に出現したのが良い例ですね。

話を小説に戻しますが、人気を博した小説に近い作品はそれだけで会社に利益を約束してくれます。そのため、中にはそういった二番煎じのような作品にクオリティの低いものがあるのを承知で、世の中に出している出版社や企業も少なくありません。

特に近年は出版社の懐事情が厳しく、挑戦的で斬新な作品ばかりを出しても売れる保証がないため、そういった安定して利益を出せる方向に走ってしまいます。その結果、中には商業デビューをしている作家に対して、「今流行ってる○○みたいな作品を書いてよ」と言ってしまう担当も少なくはないと聞きます。

しかし、逆説的にいえばそういったタイトルと内容の作品を作ることで、商業デビューをしやすいと言えます。そのため、自身の小説で商業デビューを目指している方にはぜひ実践して欲しい手法の一つになります。

売れ筋ワードを入れる時の注意点

ただし、この方法を使う際に注意点が一つあります。それは参考にする作品がアニメ化をして、実際にヒットをしてから作り始めるのでは遅いというものです。ヒットしてから作品を作り始めてしまうと、同じことを考えている作者が多いため、多数のライバルと争うことになります。小説に限らず、世の中のありとあらゆる物はライバルが少ないほど先駆者が利益を得ることができます。

そのため、この手法を実践する際は事前に流行りそうな作品を見極めるための情報収集をして下さい。そしてアニメが放送される前にあなたの作品を公開し、ある程度は話を進めておきましょう。そうすることでアニメ放送後に多く生まれる類似作品に対して、先駆者+豊富な文字数があるというアドバンテージを得ることができます。今回はお金が絡む少々薄汚い話でしたが、上手くいけば商業デビューの可能性が一気に上がりますのでぜひ活用して下さい。

小説のタイトルの付け方と決め方のまとめ

如何だったでしょうか。今回は小説を書いたことがある方なら誰もが悩む、タイトルの付け方と決め方について紹介しました。

 

  1. 物語のキーワードや、ストーリーの鍵になる存在を入れる
    ┗初心者におすすめ!
  2. 主人公やヒロインの名前を入れる
  3. 難解な長文タイトルにする
  4. コンプレックスな要素を入れる
  5. タイトルに数字を入れる
  6. 無意味なローマ字や英語、カタカナは使わない
    タイトルの一部にポイントとして使うのは◎
  7. 「オンライン」や「から始まる」などの売れ筋ワードを挿入する
    ┗商業デビューしたい方向き!

この7つのタイトルの付け方から、自分の作風や目標に合ったものを選んで下さい。初めて作品を作る方は、物語と作品が乖離しづらいタイトルの付け方である、1の「物語のキーワードや。ストーリーの鍵になる存在を入れる」がおすすめです。

商業デビューを目指したい方は、やはり最後に紹介した「売れ筋ワードを挿入する」が圧倒的におすすめです。また、『小説の書き方を45の項目に分けて徹底紹介!』では小説の書き方について項目別に紹介をしていますので、ぜひ作品を執筆する際の参考にして下さい。

小説の書き方を45の項目に分けて徹底紹介!
小説の書き方:基本編ノベルコミットでは、元小説書きで現役の編集長である筆者が、4桁を超える作品や記事の編集に携わってきた経験を元に、小説の書き方やテクニックを項目別に徹底的に解説しています。まず紹介する小説の書き方:基本編では、文字通り基本的な小説...

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